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発売前に公式サイトや雑誌記事などで明らかになったラクウェル及びWA4に関する情報です。含予測・伝聞。 あとから想い出すための『クロニクル』に近い内容です。また、ここは飽くまでラクウェルの応援サイトであるため、他のキャラやゲーム自体についての情報は輪郭程度しか書かないことかと。文章の中心はラクウェルです。 ↑新 旧↓ 3月4日 ●週刊ファミ通 4月1日号 ・期待の新作特捜隊内p242〜p243(2ページ)の紹介記事。 サブキャラクターについて。 ・ファミ通いちご組内p202〜p203には金子さんのインタビュー記事が載っています。 ・『ラクウェルもああ見えてわりとアレ』という発言がありました。何を指しているのかははっきりしませんが…… ・このページのキャラクター紹介で、初めてラクウェルが『渡り鳥』と明言された……と思います。 ・コンプリートガイドは5月下旬発売予定とのこと。 3月14日 ●公式サイト ・Systemに戦闘(詳細2)が追加されました。 オリジナル技、フォース技、コンビネーションアーツについて詳しく説明されています。 3月11日 ●電撃Play Station vol.303 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p102〜p107(6ページ)の紹介記事。 ストーリー、システム、新キャラ(先週のふぁにツウで発表された面子)について。 ・序盤のストーリーの紹介。ラクウェルの登場するところまでは紹介されていません…… ジュードの母のエセルダ、飛空機械を指揮する軍人のトニーが紹介されました。 ●ファミ通PS2 vol.186 ・ファミ通RPG内p52〜p55(4ページ)の紹介記事。 新キャラ、サブイベント、オープニングストーリーについての紹介。 ・イベントシーンの画面写真(カットイン)の中で、アルノーがラクウェルの前に出て、両手を広げて彼女を庇っている様子のものがあります。 3月10日 ●公式サイト ・カウントダウンプレゼントの第四弾が配布開始されました。 ラクウェルの壁紙ですが、なぜか背景色は他三人のようにテーマカラー(?)ではなく、コートに使われているような濃いパープルと薄目の灰色のグラデーションが配色されています。 ・予約特典の詳細が発表されました。 ムービーやイラストなどのサンプルを見ることができます ●店頭パンフレット ・本日よりCOUNT DOWN NEWS vol.4(ラクウェル仕様)が配布されました。 B5二つ折り、メインカラーは緑です。 ・パッケージ決定。店頭ポスターに使われている、荒野と青空を背景に四人の設定イラストを組み合わせたものです。 ・公式サイトで流れている曲は、オープニングテーマで麻生かほ里の歌う『空を見上げる君がいるから』 ・前回(アルノー版)がCHECKENだったためにラクウェル版ではAPPLEか!? と噂されていたパスワードは、やや裏を突いてローマ字のRINGOでした。スタッフの間でもりんごちゃんと呼ばれているのでしょうか……? ・この日、店頭プロモでオープニングムービーが流れているのを確認。 ラクウェルのブーツは脛辺りまでの丈で、その下は生足の様子。 3月7日 ●公式サイト ・三月版CMの映像が配信されました。 3月6日 ●TV各局 ・この日からCM三月版が放映されました。 ・主人公四人の(なぜか)短所を強調したコメディ風の仕立て。 ラクウェルは『無愛想で近寄りがたい』と言われています…… 3月4日 ●週刊ファミ通 3月4日号 ・期待の新作特捜隊内p222〜p225(4ページ)の紹介記事。 主にブリューナクのメンバーとサブイベントについて。 ・戦闘システム『デトネイション』の紹介。 特定の条件を満たしていると、『デトネイション』という状態で戦闘が開始されるとのこと。この状態変化は敵にも起こりえます。 2月28日 ●HYPER プレイステーション2 4月号 ・HYPER SOFT INTORO内p100〜p101(2ページ)の紹介記事。 システムについて。 ・画面写真からラクウェルの武器『ジャガーノート』『デュランダル』『グンラウグ』『ドゥームブリンガー』が確認できました。並び順や合成費用などから、ドゥームブリンガーより上のレベルの武器があと三つほどあるようです。 2月26日 ●PS WORLD(http://www.jp.playstation.com/psworld/) ・PS WORLD内の情報番組「HYPER V.I.P」で、WA4に関するインタビューが公開されています。 2月25日 ●電撃Play Station vol.302 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p126〜p127(2ページ)の紹介記事。 システムについて。 ・GC(グロウカスタム)グラフグラフシステムについての詳細が明らかになりました。 レベルアップで修得するスキルや技の習得タイミングを操作できるシステムのようです。 ・『バッジ』の正式名称は『マイグラントバッジ』だそうです。 ●ファミ通PS2 vol.185 ・ファミ通RPG内p33〜p37(5ページ)の紹介記事。 スキル、アイテム生成、ディティクターについての紹介。 ・商品情報では開発状況が「100%」となっています。 ・記事中では公式サイトで流れている歌『空を見上げる君がいるから』がオープニングテーマであるように書かれていました。 ・ラクウェルのGCグラフの写真がありました。ラクウェルがレベルアップで修得するスキルにはオリジナル技の他に『火属性耐性(34)』『ブロッカー(38)』『弱点属性補正(47)』などがあるようです。 ・記事中では『カウンター』『カウンターエイド』『ブロッカー』『クリティカルヒット』『リフレクト』『スマッシュヒット』『移動後アタック』『風属性耐性』のスキルが詳しく紹介されていました。太字のスキルは、紹介写真でラクウェルが使っています。 ●公式サイト ・Systemにバトルの映像と詳細解説のページが追加されました。 ムービーのBGMは過去の作品に使われていない曲(多分)なので、4thで実際に使われる曲かと思われます。 2月18日 ●週刊ファミ通 3月4日号 ・期待の新作特捜隊内p236〜p237(2ページ)の紹介記事。 主に数々の新システムについて。 ・先週から公式サイトで使われているイラストの全体図が発表されました。 ・バッジ、GCグラフなどといったレベルアップ以外の成長要素についての紹介。 今回は、スキルはキャラ毎に修得できるものが決まっているものとバッジによって修得するものがある様子。 キャラ毎に修得するスキルはレベルアップまたはGCポイントの割り振りで修得する。 ・オープニングムービーの一部の紹介。 今回、ムービーは二バージョン用意されているとのこと。 ラクウェルの出るものでは、夕焼け空をバックにした険しい横顔のカットがありました。 ・ラクウェル用の装備『ロングソード』『ブレイバーウォール』を確認。 ブレイバーウォールは、他のキャラの防具やリストの並び順、アイテム作成費用などから10段階中6段階目くらいのレベルの防具と推察されます。 ●電撃Play Station 2月25日増刊号 ・付録のDVDに、イベントシーンとプロモーションムービー(TGSで流れていたもの)が収録されています。 ・イベントシーンのムービーでは、何人かの新キャラが登場しています。 ラクウェルが目立っているシーンでは、森の中で座りこむラクウェルをユウリィが「ダメったらダメです!」と、シケモクを銜えた角刈りの男から庇って(?)いるシーンなど。 ・SPECIAL内p18〜27(10ページ)の紹介記事 ・本誌の記事では今までの情報の総集編やシリーズ作品のアーカイブなどで特に新しい情報はありません。 ただ、画面写真横のコメントの中に「ラクウェルは最後に仲間になるようだ」との一文があります。 ・システムについて解説するコラムのアイコンが、(なぜか)すべてラクウェルです。 コラムの文章はだ・である調なのでラクウェルが喋っているように見えなくもありませんが、実際にはそう言う意図はないかと(^^; ●公式サイト ・World、System公開。 ムービー(世界観について・上記付録DVDのイベントシーンと同じもの)と解説ページが公開されました。 ムービーのBGMは過去の作品に使われていない曲(多分)なので、4thで実際に使われる曲かと思われます。 2月10日 ●電撃Play Station vol.298 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p124〜p127(4ページ)の紹介記事。 イベントとバトルについて。 ・『連載企画〜世界を起爆する者たち〜』Vol.4は遂にラクウェルの番がまわってきました! キャラクター設定では『アタッカーとしての個性が立つように』注意して考えられ、ジュードとは違った意味での強さを再現しているとのこと。 ・キーワードは『大人感』。 「他の仲間が子どもっぽいためバランスをとるという意味」もあり、「何ごとにも動じず、少し離れた立ち位置にいるという『保護者』の理想像が投影されている」とのこと。 ・ファッションチェックの金子さんのコメントは以下の通り(全文抜粋・太字はポイントと思われる部分)。
自分でもどういった意図でそう言ったのか覚えていないんですが、魂の部分をくみ取ってもらえたんでしょう、イメージに近いデザインが上がってきました。 長いスカートにコートという露出の少ないデザインは、完璧に私(金子さん)の好みからくるものです。このあたりはシリーズの伝統になっているかもしれません。』 腰のベルト?等の構造がよくわかるようになりました。 ・イベントシーンの画面写真にラクウェルの台詞がいくつか出ています。 「そうかもな。だが、誇ってもいいと思うぞ。」(アルノーかジュードに) 「これから首から上の仕事は、アルノーに任せておくに限るというのは、よくわかったな。」(ジュードかユウリィに?) ●ファミ通PS2 vol.183 ・ファミ通RPG内p29〜p35(7ページ)の紹介記事。 主にバトルについての紹介。 ・商品情報では開発状況が「99%」となっています。 ・先週のファミ通で紹介された合体技は、やはりコンビネーションアーツ。 コンビネーションアーツはFPゲージを2Lv.分、フォースアビリティは1Lv.分消費。 ・イベントシーンの画面写真にラクウェルの台詞がいくつか出ています。 「……どうした、アルノー…… ……さっきから何を考えている……? ここからの脱出方法か?」(アルノーに) 「おそらくは、兵隊くずれだろうな。」(ジュードに) ●公式サイト ・SystemとMessageのコンテンツが追加されました。 ・Systemでは「フィールド&アクション」のムービーが公開されました。 ムービーのBGMは過去の作品に使われていない曲(多分)なので、4thで実際に使われる曲かと。 ・Messageでは金子さんのメッセージが紹介されています。 今作にははっきりとしたテーマを提示しないことや隠しボス(ラギュ?)の存在をほのめかす発言などがありますが、取り敢えず当同盟としては「メッセージ中に唯一登場した4のキャラクター名がラクウェルである」ことをあげておこうかと思います。 ・カウントダウンプレゼントの第二弾が配布開始されました。 ・予約購入特典「プレミアムディスク」同梱のパスワードで見られるWeb上のコンテンツに、カウントダウンプレゼント全4回分の内容が含まれることが公表されました。 ●店頭パンフレット ・本日よりCOUNT DOWN NEWS vol.3が配布されました。 仕様は前回と同じB5二つ折り、メインカラーは山吹色でアルノーのイラストが描かれています。 2005年2月5日(?) ●HYPERプレイステーション2 三月号 ・HYPER SOFT INTRO. 話題作をチェック内p106に紹介記事。 特に目新しい情報はありませんが、オリジナルコマンドの紹介でラクウェルを例にして紹介されています。 ・雑誌広告有り。 2月4日 ●週刊ファミ通 2月18日号 ・期待の新作特捜隊内p228〜p229(2ページ)の紹介記事。 戦闘時の技について。 ・新たなイラストが発表されました。 画面右側に雪の降る町にいるジュードとユウリィ、左側に森の中でスケッチをしているラクウェルとその絵の一枚を見るアルノーという構図です。……ジュードの持ってる道具が謎。 ・ジュード、ユウリィ、アルノーは私服(今までの設定画とは違う服)ですが、ラクウェルのみ設定の服を着ています。 他三人は気候に合った服なので、彼女は服には拘らないという設定かもしれません ・ラクウェルは膝の上にスケッチブックを置いて絵を描いており、アルノーが見ている一枚はスケブから破りとったものです。描いた絵は見えません。絵を描くのには鉛筆を二本使っているようです。 ちなみに、アルノーはラクウェルの絵を見て感心しているような表情で、ラクウェルも嫌がったり恥ずかしがっている様子はありません。 ・各キャラ固有のアビリティー(キャラからオーラが出る。=前作までのフォース技?)は以下の通り ジュード:ミスティック ユウリィ:マテリアル アルノー:ジャンプ(離れたHEXに瞬時に移動。同じHEXに仲間がいれば一緒に移動できる) ラクウェル:イントルード(行動順に強制的に割り込み、連続行動ができる) ・コンビネーション(カットインが入る。=コンビネーションアーツ?)でラクウェルが関わるものとその効果は以下の通り ラクウェル&ジュード→デュアルブランド 隣接しているHEXにジュードとラクウェルが剣による同時攻撃 ラクウェル&ユウリィ→マインドリカバリー 仲間全体のMPを回復 ラクウェル&アルノー→ジェノサイドエッジ 上空から急角度でラクウェルの剣戟が繰り出され、全てのHEXに即死攻撃 1月28日 ●電撃Play Station vol.298 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p102〜p103(2ページ)の紹介記事。 新キャラとバトルについて。 ・『連載企画〜世界を起爆する者たち〜』Vol.3はアルノーについて詳しく紹介されています。 ・雑誌広告有り ●ファミ通PS2 vol.183 ・ファミ通RPG内p38〜p43(6ページ)の紹介記事。 ブリューナクとオリジナルコマンドについての紹介。 ・ラクウェルの技は先週のファミ通でも紹介された三つが紹介されていますが、説明がより詳しくなっています。 『威吹』はいわゆる峰打ちで相手を動けなくさせて行動を一回キャンセルさせる技、『毒咬』は対象HEXをダメージゾーンに変化させる技。今回はステータス変化がキャラ単位ではなくHEX単位らしいので、ドラクエの毒の沼地みたいなものではないかと。 ・『この武器に注目』というコラムで『ファインスレイヤー』という武器が紹介されています。 攻撃力1100、ヒット数1、命中補正±0。ステータス画面のパラメータの割に攻撃力が高く『バスタードソードの中でも抜群の切れ味』とあるので、おそらく終盤で出てくる最強クラスのアイテムか、序盤で条件が揃うと入手できるバランス破壊アイテムのどちらかかと。 ・買い物画面やステータス画面の写真から、他にファーストウォール、フェベスウォール、リスキーウォール、ピエルネスウォールという防具が確認できました。ラクウェルの防具は基本的に『○○ウォール』という名前のようです。 なお、防具のアイコンはキャラ毎にどれも同じようです。 ・雑誌広告有り ●公式サイト ・CHARACTERに新キャラ三人の紹介が追加されました。 1月24日 ●公式サイト ・この日からTVコマーシャル『少女との出逢い編』(15秒)の放送が始まりました。『名探偵コナン』『トリビアの泉』などの枠で放送されています。 ・公式サイトではこのコマーシャルのムービーが配信されています。 ・なお、このCMではジュードとユウリィがメインになっているので、ラクウェルの出番はイベントシーンで4人揃っている場面のカットが一瞬はいるもの×2のみです(泣) 1月21日 ●週刊ファミ通 2月4日号 ・期待の新作特捜隊内p272〜p273(2ページ)の紹介記事。 新キャラと、武器、オリジナルコマンドについての紹介。 ・記事の頭にあるイラストは、後述のブリューナク幹部三人とユウリィを庇うジュードという構図です。 ・新情報として、『異能の集団ブリューナク』という組織と、その幹部三人のキャラクターが発表されました。 以前より触れられていた『十数年前まで長い間続いていた戦争』に端を発する組織のようで、『ファルガイアでは、かつて“汎国家統合星府”と“議会騎士団”による激しい戦争が繰り広げられた。ブリューナクとは、議会騎士団の特務局の名称』とのこと。 なお、『ブリューナク』という単語はケルト神話に登場する武器の名前です(参考リンク:幻想世界小辞典≫神話事典≫フ≫ブリューナク)。シリーズおなじみの『アガートラーム』もケルト神話に登場するものなので、今回はこのブリューナクに関連してアガートラームが登場するのかもしれません。 ・ブリューナク自体の情報としては『先述や諜報能力に長けた精鋭集団』で、『狙いはユウリィ』。 ……2のARMSの敵版みたいなものでしょうか。 ・武器について。 ジュードはARMの改造、他三人は武器の持ち替えで攻撃面の強化をするようです。 武器屋で買い物をしている画面写真があり、ウインドウの陰になっているため名前の前半だけですが、ラクウェルの武器はパワーブリン○○(パワーブリンガー)、ファインクレ○○(ファインクレイモア)、ブロードソー○○(ブロードソード)の三種類を確認。 武器には『ATP』『ACN』『命中』の三つのパラメータがあり、攻撃力、HIT数などのパラメータに関わる様子。 ・武器の持ち替えによって戦闘時にグラフィックが変化するようです。 ラクウェルは今までの設定画などに描かれていた剣の他、黒い刀身で身幅の広い剣があるようです。 ・オリジナルコマンド 以下の三つの技が紹介されていました。 『凶桜(まがざくら)』……自分がいるHEXの周囲にいる敵を攻撃する。自分が中央のHEXにいれば、全HEXに攻撃できる。 『毒咬(どくがみ)』……対象HEXに入った敵は毒に侵され、毎ターンダメージを受ける。 『威吹(いぶき)』……命中した敵のターンを強制キャンセルすることができる。 ・また、画面写真より『両手持ち』についての詳細が予測できます。 上記『威吹』の発動時、剣の柄を継ぎ足して(1月7日発表のイラストの柄の赤い部分)両手持ちしているようです。 ●電撃Play Station 2月25日増刊号 ・この号は表紙がWA4です。 絵は既出のもので、イラストではなく、階段を駆け上がるジュードとユウリィのイラストから人物部分が使われています。 ・表紙を開いたページに、見開きでWA4の広告が入っています。 使用イラストは表紙に使われているもの+公式サイトで使われているもののラクウェルとアルノーの顔部分で、背景は青空風の水色。 コピーは以下の通りです。 君となら、大人になれる気がする。 少年は「少女」を知らなかった。彼女と出会うまでは。 やがて、ふたりは旅に出る。 少女を大人たちから守るために。 彼らが見失った未来を拓くために。 ……『大人になれる』というのには、今までの情報から推測するに、別にえっちぃ意味を見いだせるものではない、かと思います。 ・SPECIAL内p7〜p11(5ページ)の紹介記事。 記事の内容は、今まで発表されたシステムについての総まとめといった感じです。 ・金子さんのインタビューが掲載されています。 先週の雑誌記事で明らかになったHEXのミーニングですが、「前作までのクロスファイアシークエンスの『位置』という概念を特化した結果」とのこと。 ・付録DVDに、プロモーションムービーとPC四人の設定画が収録されています。 ラクウェルの設定画では背面図、側面図、それと髪を下ろした上着なしのラフ画が初出です。設定画の横に注意書きがいくつかありますが、解像度が低いためなんと書いてあるのかは確認できませんでした。 上着の中の服は、ブラウスの上からノースリーブのワンピースを着ているようです。 ・ムービーの戦闘シーンで、オリジナルコマンドやスキルについていくつか確認できました。 スキルでは『移動後アタック』『シールドガード』『ガード時反応上昇』『アタック時反応上昇』など。 特に注目すべきは『移動後アタック』で、このスキルを着けていると、『移動』コマンドを入力したとき、移動先のHEXで続けて攻撃ができます。行動回数の少ないラクウェルにはうってつけのスキルと言えるでしょう。実際、プロモでもラクウェルが装着していました。 ・ラクウェルのオリジナルコマンドは、選択リストの上から彗星(消費MP12)、凶桜(消費MP16)、毒咬、竜刃、威吹、月光、穢祓、鉄斬の八種類を確認。 ・『彗星』のHELPに『考え中……』と表示されていました。おそらくラクウェルの技は、1のザックの早撃ちのように『閃きシステム』で修得するのでしょう。 ここから邪推になりますが、プロモでは一度『彗星』を入力したあとにキャンセルして『凶桜』を使っていました。技をひらめく瞬間がプロモに映るのは事前情報として好ましくないために入力を変更した、と考えられなくもないです。 ・他のメンバーの技で、ラクウェルの欠点である『反応値の低さ』を補えそうなものをいくつか。 アイソレイト(アルノー)……敵味方問わず、対象HEXにいるキャラを空いているHEXにランダム移動。 ターンシフト(ユウリィ)……使用者の次に行動順が来る味方と行動順を瞬時に入れ替える。 この二つは使いどころが難しそうですが、正確な効果によっては行動回数が増やせたり節約できるかも。 クイック(ユウリィ)……対象HEXに『反応上昇』の効果を加える。 なお、ジュードの『ジョイントストラグル』はファミ通の技紹介では『同じHEXにいる仲間と共に同時攻撃』と解説されていますが、DVDで確認すると同時攻撃というわけではなく『対象HEXの周りにいる仲間の人数で威力が変化』=アークインパルスのようなもののようです。 1月14日 ●ファミ通PS2 vol.182 ・ファミ通RPG内p54〜p55(2ページ)の紹介記事。 主に戦闘についての紹介。 ・キャラクターの能力値レビューでは、先週の週刊ファミ通で顔の部分だけ使われていた新しい設定画の全身図が使われています。 ●電撃Play Station vol.296 ・この号は表紙がWA4です。 絵は既出のもので、イラストではなく、12月17日に発表された四人の設定画を組み合わせたものが使われています。 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p128〜p135(8ページ)の紹介記事。 戦闘を中心に新しいシステムについて紹介されています。 ・『連載企画〜世界を起爆する者たち〜』Vol.2はユウリィについて詳しく紹介されています。 ・この号の新作期待ランキングで、WA4は前回の12位から5位にランクアップしていました。 1月13日 ●公式サイト ・カウントダウンプレゼントの第二弾が配布開始されました。 ・初回生産同梱特典の詳細が発表されました。 『ファーストガイドブックレット』 序盤のプレイガイド、設定画集、金子さんのコメントなどが収録された48ページのブックレットとなるそうです。 ●店頭パンフレット ・本日よりCOUNT DOWN NEWS vol.2が配布されました。 仕様は前回と同じB5二つ折り、メインカラーは青でユウリィのイラストが描かれています。 ・今回のパンフでオープニングのストーリーが一部紹介されました。 以下、掲載されている文章からの抜粋です。 好奇心旺盛な少年ジュードは、街外れに不時着した”謎の飛空機械”にこっそり乗り込む。 厳重な警備がしかれる、ものものしい雰囲気の中、飛空機械内の監獄にたどりつくジュード。 そこで、彼は生まれて初めて、”少女”という存在を目にすることになる…… 不思議な運命に導かれ出逢った、少年と少女。 大人たちの不当な力により、その出逢いが引き裂かれようとした瞬間…… ジュードの持つ秘めた力と意思が、謎の機械・「ARM」を目覚めさせた……! 1月7日 ●ファミ通1月21日号 ・新着ゲーム通信内p252〜p253(2ページ)の紹介記事。 ・メモリーカードの必要容量は27kbとのことです。 ・戦闘システムとキャラクターのパラメータ的特徴についての記事です。今回は魔法ではなくコマンドで逃げられる様子。 各パラメータがA〜Dの四段階でランク付けされており、ラクウェルの特性は以下の通り。 HP C MP C 攻撃 A+ 命中 B 回避 B 魔力 B− 防御 A 抵抗 D 反応 D− TGSではクライヴのようなパラメータといわれていましたが、抵抗の低さなど、F版のロディに近いような気もします。 (まさか抵抗が低いのは『しっかりしているけど実は脆い性格』を反映してたりなどしないと思いますが) ・使用武器:バスタードソード。 この武器の一般的な意味は『普段は片手で使い、いざとなったら盾を捨てて両手に持ち替え、強力な一撃を見舞う為の剣』で、記事の文章によるとどうやらそのままの使い方のようです。但し、片手持ちと両手持ちの切り替えなどについては触れられていません。 ……ただ、後述のイラストで持っている武器はバスタードソードにしては柄が長く、西洋の刀剣類の中では『ロンパイア』という種類のものに見られる特徴があります。日本の武器では薙刀に似ています。今回は武器の持ち替えがあるということで、これらの武器が登場するかもしれません ・新しいイラストが発表されました。戦闘シーンをテーマにしたらしき横長のイラストです。背景は青っぽくて水中のような感じ。 魔法を使っているらしきアルノーと各々の武器を構えた他三人の絵で、手前からラクウェル、ジュード、ユウリィ、アルノー。ラクウェルは身体を捻って両腕で武器を構えています。 また、パラメータ紹介の欄ではそれとは別の新しいイラストが使われています。大きなイラストの一部ではなく設定画の顔部分のみのズームのようです。 ・ラクウェルの持っている剣(?)は、先述の通り『柄の長い大剣』。なぜか柄の両側で色が違い(赤と緑。グラデーションでもなく、陰になっている部分で切り替わっている模様)、如意棒のような円形の断面を持っているようです。 鍔はプロモの偏六角形断面のものとは違って、羽のような角のような。鍔のデザインがあまり実用的でなくて玩具っぽい……と思うのは偏見でしょうか? ここまでのイラスト・解説からはラクウェルの愛用するようなものには見えませんが…… ・エネミーのプリンセス(ゴブ?)が、ピンクのハートの付いた杖を振り回しています……ッ! 2005年1月5日(?) ●HYPERプレイステーション2 二月号 ・HYPER SOFT INTRO. 話題作をチェック内p78〜p79(2ページ)の紹介記事。 特に目新しい情報はありませんが、確かこの雑誌では第一報だったと思います。 12月24日 ●ファミ通PS2 vol.181 ・巻頭特集内p9〜p13(5ページ)の紹介記事。 主にアクションについての紹介。 ・付録として、B2サイズの1、2月カレンダーポスター(絵柄は既出:公式サイトのトップに使われているもの)。 ●ザ プレイステーション vol.10 ・RPG LOVE内p80〜p81(2ページ)の紹介記事。 フィールドシーンを中心とした紹介。 ・付録として、A3程度のサイズのピンナップ(絵柄は既出:野営シーン) 今までこの絵は描き込みの割に小さいサイズでしか紹介されていなかったので、このピンナップでは細部まで観ることができます。 ●電撃Play Station vol.295 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p132〜p133(6ページ)の紹介記事。 記事タイトルは『”ARM”に導かれ4人の少年少女がファルガイアの荒野を旅する』で、グッズやアクションについての紹介 ・『連載企画〜世界を起爆する者たち〜』Vol.1としてジュードについて詳しく紹介されています。 『ファッションチェック 開発者に聞きました』として金子さんのコメントも載っています。 12月22日 ●公式サイト ・予約キャンペーン告知、及びカウントダウンキャンペーン開始。 予約キャンペーンの内容は、予約特典としてイラストやサウンドトラック、ムービーなどが収録された『プレミアムディスク』がつくというもの。 カウントダウンキャンペーンは、この日から店頭配布が始まったパンフレット記載のIDとパスワードで公式サイトから壁紙がダウンロードできるというもの。 ●店頭パンフレット ・この日から大体月に一度のペースで配布される予定の販促用パンフレット第一弾の配布が開始されました(……が、聞くところによると業者でトラブルが発生したとかで店舗への到着がしばらく遅れたところもあるとか)。 B5の厚手の紙を二つ折りにした仕様で、表紙面のメインカラーは赤、ジュードのイラストが描かれています。各回一人のキャラをメインに置くデザインのようで、内容からラクウェルは3月配布のものでメインになるようです。 ・このパンフレットに描かれていたカレンダーや後の予約関連の告示から、発売日は2005年3月24日(木)と判明。 ●試遊台 ・パンフ同様、この日からお店によっては体験版を遊べるところもあったようです。 12月17日 ●ファミ通12月31日〜1月14日合併号 ・期待の新作特捜隊内p262〜p263(2ページ)の紹介記事。 ・新しいイラストが発表されました。縦長・3コマ構成で、野営地での食事をテーマにしたらしき内容です。 ラクウェルが焼きそばを作って、それを四人で食べているところのようです。 ・一番上のコマ、焼きそばを作るラクウェルの隣で、眉をへの字に曲げて頬に汗を垂らしたユウリィが調味料瓶を持って、赤い調味料瓶に×印をつけたイラストの吹き出しをつけています。 その下のコマでは焼きそばを食べるジュードとアルノーが描かれており、ジュードは煙の吹き出しでへの字眉、左目尻に涙が浮かび、冷や汗を垂らして食べていて、一方のアルノーはハートマークの吹き出しをつけて嬉しそうに食べています。 以上の内容から、ラクウェルは焼きそばの味付けにタバスコを使ったのではないかと。辛いのが好き(平気)なアルノーとラクウェルは問題なく食べるけど、ジュードとユウリィには辛くて嫌がられる、といったことが想像できます。 ・今回のイラストではラクウェルは上着を脱いで黄色で同色のギンガムの切り替えのあるエプロン(ポケットにぞうさんのアップリケ付)をつけていました。 ワンピースは長袖でした。首周りと同じ茶色っぽい赤色で、袖口は細かいプリーツの掛かったラッパ状になっています。 ・一番下のコマでは焚き火の傍に座るユウリィ、薪を運んでくるジュード、そしてアルノーの皿にフライパンから焼きそば(のおかわり?)を入れるラクウェルが描かれています。 二コマ目の吹き出しに加え、このコマのラクウェルの表情がかなり優しいので、4thではアルノー×ラクウェルは公式なのかもしれません。 そこまででなくても、少なくとも2のアシュレーとカノンやFのジェーンとゼットのような「パーティ内でなかよしこよしではない関係」ではないのでしょう。 12月13日 ●高卒谷 ・『新球団発足』のページが更新されました。 3日に公開された四人集合のイラストがトップを飾っていて、キャラクター毎の紹介では、同じく3日に公開された設定画が、上半身だけですが大きなサイズで見られます。 紹介文の内容は、現在公式サイトで紹介されているものとほぼ同じです。 12月10日 ●公式サイト プロモーションムービー(約2分半)が公開されました。 ・今回のムービーでは声が付いています。戦闘シーンとイベントシーンをバックに台詞が流れましたが、台詞の内容はどれもイベント用のように感じます(戦闘で使われる台詞かもしれませんが) ・ラクウェルの台詞は戦闘時のカットイン映像をバックに 『可愛気がなくてすまなかったな……』 というものと、イベント(下記の雑誌にも載っている酒場での乱闘?シーン)映像をバックに 『戦場に咲いて散るか、徒花よ』 というものの二つでした。声優さんは低く押さえ気味の声で演技していたようです。 ・戦闘シーンでは『彗星』という名前の技を使っていました。東京ゲームショウで使えたり今まで雑誌の写真に使われているのとは別の技のようです。 エフェクトは、光を纏って隣のHEXに突っ込んで攻撃。Fのストライクバディみたいな感じです。ダメージは確認できませんでした。 本日発売のゲーム誌三誌にてWA4情報が掲載されました。 各誌とも表紙に「ワイルドアームズ(ザ フォースデトネイター)」とタイトルが載っています。 ダブっている内容は纏めてあります。 ●ファミ通PS2 vol.180 ・巻頭特集内p18〜p21(4ページ)の紹介記事。ファミ通PS2での第一報。 ・メディアビジョン金子氏へのインタビューが載っています。 ただ、システムについての話が殆どでキャラ個別へのコメントはありませんでした。 ・フィールドで操作できるのはジュードだけで、ラクウェルや他のキャラは動かせないそうです。残念…… ・Fからのデータ引き継ぎで、キャラクターを成長させられる(強くてニューゲーム)とのこと。最高はLv.100から。 話し言葉なので真意が測りづらいのですが、「成長させるときに”こうなりますけどいいですか?”的なことは聞くようにしています」とのことなので、聖剣3のレベルアップシステムみたいなものも考えられるかと。 ・戦闘時、HEXの移動能力には個人差があるようです。 「ジュードは直線上に何コマでも進める」「魔法で好きなHEXにワープできるキャラもいる」とのことですが、ラクウェルは今までの情報から、どちらのパターンにも当てはまりそうにありません。 但し拡大解釈すれば、装備品で移動能力が上がることも考えられ、そうであればゲームショウで反応値の低さのために活躍しにくかったラクウェルの欠点を装備で補うことも可能でしょう。 ・ボイスについて。「一部のイベントやムービーシーンにボイスが導入される」「技を出す瞬間に喋る」との情報あり。 ・ラクウェルの紹介は以前より「精神年齢がパーティ中一番高い」とされていましたが、この記事では「19歳という年齢よりも大人びた性格」と書かれています。 ・「前作までと違い、ファルガイアの人々はなかなか心を開いてくれない」のだそうです…… ●ザ プレイステーション vol.10 ・RPG LOVE内p52〜p55(4ページ)の紹介記事。 ・序盤のイベントシーンが紹介されています。 画像写真と文章から推測するに、船室のようなところに閉じこめられているアルノーとユウリィを鍵を持ったジュードが解放する→逃げ出した先の酒場で追っ手の兵士がやってくるが、それをラクウェルが追い払う、という流れのようです。 ラクウェルが登場するシーンの写真で、彼女は他三人の味方ではあっても仲間っぽくはないこと、それにキャンプ画面の並び順がジュード・ユウリィ・アルノー・ラクウェルの順であることから、ラクウェルは他の三人が合流した後、最後に仲間になるのかと。 ・ステータス画面の写真では、ラクウェルは高卒谷で公開されている顔アップのイラストで服を着た絵が使われています。 ●電撃Play Station vol.293 ・GO GO RPG RPG新作&攻略内p126〜p131(6ページ)の紹介記事。 ・主要キャラには20以上の顔パターンがあるそうです。 今回、『アウトフィールド』の概念はなくなったそうです。聖剣シリーズやSO3のようなマップ構成ということでしょうか。 イメージボードに駅舎のような場所があり、船も登場するようなので、乗り物を使った遠距離の瞬間移動はあるかと思われます。 12月3日 ●公式サイト ・サイト更新、『キャラクター紹介』が追加された。 ・設定画一枚、公式イラスト2枚公開。今回の設定画では胸がはっきり見えるので、女装疑惑は払拭された。また、今までの設定画では目は半目が多く、今回も公式イラストでは伏せ気味だが、設定画の方でしっかり開くとつり気味の目と判明。 ・ラクウェルの旅の目的は、『戦争で荒廃した世界に於いて、僅かに残っている美しい風景を絵に描くこと』。要は ・剣の腕は『一人旅を支える嗜み程度のレベルではなく、凄まじい冴えを見せ』るとのこと。 ・口調はぶっきらぼうだが面倒見が良く、パーティ中(実年齢もだが)精神年齢が最も高い。 ・年齢は19歳。15歳のユウリィが戦争で両親を亡くしていることから、ラクウェルは戦前生まれということになる。戦争が終わったのは彼女が4歳の時よりあとになるので、戦争の記憶をしっかり持っている可能性も高いかと思われます。 ・新たに公開された設定画とイベントシーンで、同じように右手で髪をかき上げています。彼女の癖として、イベントシーンなどで何度も同じ仕草をするかもしれません。 ●ファミ通12月17日号 ・短期集中連載『2005年を接見するRPG』第一弾として3ページの紹介記事。 ・ラクウェルのキャストは生天目仁美さん。また、今回はイベントもボイスつきになる模様。 ・戦闘シーンでは行動順を示すと思われるデフォルメの顔グラが画面下部に出る。これが結構かわいらしい。 ・キャラ詳解のあおりではジュードが「まっすぐな少年」、ユウリィが「心やさしい少女」、アルノーが「カッコイイけど軟弱者?」となっているのに対し、「ちょっと近寄りがたいけど本当は面倒見のいい剣士」と、一人だけ長い。一言であらわしにくいのか、ライターがラクウェルびいきだったのか…… ちなみにこの頃、ラクウェルは「ちょっとえっちなおねえさん」だというデマも飛びました(汗笑) 原因はとある情報発信サイトで、冗談で伏せ字にしてそう書かれていたことのようです。 9月24日〜25日 ●公式サイト ・シルエットのみだったキャラクターの設定画と名前が明らかになる。 ラクウェル・アップルゲイト(Raquel Applegate) この時点で発表された設定画は他のキャラと違って口角が下がった表情のものばかりだったため、冷たい印象があった。 また、衣装のデザインの所為で胸が目立たなかったため、各所で『女装説』が危惧された。 ・プロモーションビデオ公開、主題歌発表。 ●高卒谷 ・シルエットのみだったキャラクターの設定画と名前が明らかになる。 ・設定画2枚公開 ●東京ゲームショウ ・体験版、及びプロモーションビデオ公開。主題歌発表。 ☆プロモ ・設定画に比べ表情が豊富なことなどから、設定画の『美人』という印象に加え『可愛い』という印象も出てくる。 ☆ゲームショウ ・体験版ではボイスは付いていなかった ・パラメータ画面より、クラス(?)は『マイトフェンサー』。意味は『力押しタイプの剣士』といったところ。 ・武器は剣、オリジナル技は『凶桜』。 ・パラメータは3のクライヴとほぼ同じタイプ。 ・今回は戦闘がターン制ではなく、SFC時代のFFのアクティブ・タイム・バトルのような行動順システムであるため、反応値の低いラクウェルはこの体験版では行動できる回数が少なかった。 2004年9月12日 ●公式サイトオープン ・今まで「アナザーコード:エフ」と呼ばれていたソフトの正式タイトルが『WILD ARMS the 4th Detonator』と発表される ・メインキャラクター4人は青空をバックにシルエットのみが公開された。 当初、『端の二人(ラクウェルとアルノー)は真ん中の二人(ジュードとユウリィ)の成長した姿ではないか』という予想もあった。 |